オリジナルのギフトボックスを小ロットで作りたい!6社の注文数・料金と選び方

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いつもの作品を、お店のロゴが入った箱に収めて届ける。
箱を開ける前から、自分のお店らしさが伝わったらうれしいですよね。

ただ、いざ作ろうとすると、気になるのが注文数。
10個くらいで頼めるのか、100個は必要なのか。箱の形も色も選びたいけれど、全部特注するといくらかかるのか……。

オリジナルのギフトボックスは、箱を一から設計しなくても作れます。

既製箱にシールを添える。箱へロゴを入れる。作品に合わせてサイズを指定する。
欲しい仕上がりに合わせて、この3つから考えると選びやすくなります。

今回は、6社の注文条件と、アクセサリー用・雑貨用の料金例を見ていきます。公式サイトの画面も載せているので、「自分ならこの箱がよさそう」と思うものから読んでみてください。

注文数を先に知りたい方は何個から頼める?、予算から選びたい方は料金を比べてみようへどうぞ。

箱のどこを変えたい?作り方は大きく3つ

ロゴを入れたいのか。
作品にぴったりのサイズにしたいのか。

まず決めたいのは、ここです。

箱のサイズと色が気に入っているなら、シールや帯を足す方法があります。
ショップカードや緩衝材まで入れると収まらないなら、サイズを変えられる注文先が候補になりますね。

箱へ直接ロゴを入れる方法にも、印刷や箔押しがあります。「箔押し」は、版を使って箔を紙へ転写する加工のこと。シルバーのロゴを入れたいときにも使えます。

少量だから、必ず既製箱。たくさん使うから、必ず特注。というわけではありません。

欲しい見た目と必要な数、それから自分で仕上げる手間。この3つを合わせて選んでいきましょう。

かぶせる?引き出す?箱の形も選んでみよう

ふたを持ち上げて開ける箱もあれば、内箱をすっと引き出す箱もあります。
同じ作品を入れても、開け方で見せ方が変わるんです。

代表的な形を、ひとまず見てみましょう。

図は形を比べるための模式図です。実際の開け方や組み立て方は、このあとの公式写真や、各社の形状案内も参考にしてください。

たとえば、かぶせ式ならふたの開けやすさ。引き出し式なら、内箱の引き出しやすさや中身の固定方法が気になります。

「貼り箱」は、厚紙の芯に紙などを貼って仕上げる箱のこと。かぶせ式も引き出し式もあるので、開け方に加えて紙の質感も選ぶポイントになります。 箱の形と選ぶポイントを文字で読む

何個から頼める?同じ会社でも形と加工で違う

「1個から」と書いてあると、少量でも頼めそうでうれしいですよね。
ただ、その数字がどの箱にも当てはまるとは限りません。

たとえばBOXSTOREは、かぶせ式なら1個から、引き出し式なら20個から。
羽車も、糊どめ箱の加工は10個単位ですが、N式などは100単位です。

会社名だけでなく、欲しい形と加工の組み合わせで見るのがポイントです。

ダンボールワンの「印刷確認用1枚」と「白無地の形状サンプル」は別のもの。本注文の100枚からという案内とも分けて見ておきましょう。

図の箱の絵は比較用のイメージです。実際の形は、このあとの公式画面も参考にしてください。

羽車の「組箱(四角形)」は、糊どめ箱とは別の製法で、加工注文は100個単位です。同じかぶせ式でも、商品名まで合わせて選びたいところです。

また、小箱屋さんの「100箱以上」「1,000枚以上」は、価格面でおすすめしている数量です。「それより少ないと頼めない」という意味ではないので、欲しい数で相談してみましょう。

注文先はどこがよさそう?公式画面も見ながら6社を紹介

ここからは、箱を探す画面を見ながら各社を紹介します。
組み立てが必要か、家で受け取れるか。使う前に困りそうなところも、一緒に見ていきます。

羽車|既製箱を試してから、色やロゴを考えたいときに

羽車は、箱の形で注文単位が変わります。端数購入も通常の単価とは違うので、まとめ買いと1個のお試しは分けて考えましょう。選ぶ紙によっては、退色や色目差などの注意もあります。

そのうえで、既製箱を少量試せる商品と、印刷加工を加えられる注文先を探せるのが選ぶよさです。

公式サイトでは、こんなふうに形から探せます。

出典:羽車「形・サイズより選ぶ」/提供スクリーンショット

↑かぶせ式の箱でも、「糊どめ箱」と「組箱(四角形)」は別の商品です。欲しい形を選んでから、紙や注文単位へ進むと探しやすくなります。

たとえば「#386糊どめ箱 ボード紙 ブラウン600g」は、底箱の内寸が60×60×25mm。内寸は箱の内側のサイズです。通常は10個単位ですが、1〜9個のサンプル・端数購入も案内されています。

まず作品と台紙を入れて、ふたが無理なく閉まるかを試したいときに使えますね。

羽車の#386ブラウンの仕様・購入単位を見る

この商品を印刷なしで買う場合と、ロゴを入れて注文する場合では、数量や料金を分けて見てください。

\形から箱を探してみる/

シモジマ|100個使う予定があり、受け取り先も合うなら

シモジマの「正方形フェザー SS1701 箔押し1色100個」は、個人宅・北海道・沖縄・離島へ配送できません。 家で受け取りたい方は、ここを先に見ておきたいところです。

受け取り先と規格サイズが合うなら、箱と箔押しをまとめて選べます。

出典:シモジマ「ギフトBOX 正方形フェザー SS1701」/提供スクリーンショット

↑大きく出ている20,900円は、100個分の箱と箔押しの価格です。初回は版代も必要になります。

  • 内寸:110×110×75mm
  • 注文:100個入り1箱
  • 箔押し:天面1色、最大100×50mm
  • 箱と箔押し:20,900円(税込)
  • 初回版代:7,128円(税込)

初回は箱と版代だけで28,028円。送料などは別です。

無地の箱から探すなら、F-85・F-61は10枚入り1袋の商品もあります。ただし、この2商品の加工下限は今回確認できていません。

F-85の無地商品/F-61の無地商品

フルカラーにしたい場合は、既製品へあとから印刷するオンデマンド印刷BOXという別のサービスもあります。こちらも個人宅への配送はできません。

\サイズと配送条件を見てみる/

BOXSTORE|少量でも、サイズや紙色を指定したいときに

BOXSTOREの引き出し式は20個からです。また、完成した立体の箱を置く場所が必要で、送料も地域・容積で変わります。1個の注文でも、箔押しや送料を含めると予算を超えることがあります。

かぶせ式なら、規格内のサイズを1個から指定できます。 紙色、芯材の厚さ、箔押しの有無も選べるので、既製箱では作品が収まらないときの候補になります。

かぶせ式の入力画面はこちらです。

出典:BOXSTORE「フタ身式・1〜19個」/提供スクリーンショット

↑入力するのはミリ単位の内寸です。作品だけでなく、台紙・緩衝材・同封カードまで収めたいなら、それらもそろえて幅・奥行・高さを測っておきます。

引き出し式は、別の画面になります。

出典:BOXSTORE「引き出し式」/提供スクリーンショット

↑同じ会社でも、こちらは20個から。かぶせ式の「1個から」を、そのまま引き出し式に当てはめないようにしたいですね。

規格外の仕様や、仕切り・台座付きは個別の相談窓口があります。BOXSTOREの注文案内から、作りたい箱に近いものを選べます。

\サイズや紙色を選んでみる/

小箱屋さん|箱を組み立てられて、無地のサイズ指定をしたいときに

B式・N式・C-1式は、自分で組み立てて使う箱です。C-1式は深さ30mm以上なので、25mmの薄い箱を探しているなら、別の形から選ぶ必要があります。印刷付きの数量・納期も個別に相談します。

組み立ての作業も準備に含められるなら、無地を1箱からサイズ指定でき、新しい抜き型を作らずに頼む方法があります。 抜き型は、紙を箱の形に切り抜くための道具です。

組み立てる様子は、公式サイトの写真が分かりやすいです。

出典:小箱屋さん「化粧箱の形式と素材」/提供スクリーンショット

↑これはB式の組み底です。底の耳を折って組み合わせるところまで、自分で行います。N式やC-1式とは組み方が違うので、欲しい形式の写真で確かめてください。

印刷の有無や紙の種類で相談窓口が分かれます。作品に合わせた仕切りも、小箱屋さんの公式サイトから相談できます。

\作品に合うサイズを見つけたいなら/

フタバ紙器|300枚以上を使うなら、既存の型も候補に

フタバ紙器の、既存の抜き型から選ぶ方法は300枚からです。希望に近い型が必要で、サンプルは送料着払い。印刷校正刷は別費用になります。

必要な数を使う予定があれば、既存型の利用と紙・印刷加工をまとめて相談できます。無印刷では、生産前サンプルの案内もあります。

出典:フタバ紙器「化粧箱」/提供スクリーンショット

↑掲載写真は同社の紹介例です。「このくらいの箱で、作品と台紙を一緒に入れたい」と、必要な内寸や使う数を伝えるときの参考にできます。

\既存の型で作れる箱を見てみる/

ダンボールワン|フルカラーの箱を100枚以上使いたいときに

規格サイズから選ぶサービスなので、まずは作品に合う箱があるかが出発点です。本注文100枚からの案内と、印刷確認用の1枚注文も分けて考えます。

サイズが合えば、既製サイズの印刷パッケージは初期費用無料で、フルカラー印刷も選べます。 ロゴだけでなく、柄や色を使って箱を作りたいときの候補です。

フタミ箱の商品ページには、こんなデザインの見本が載っています。

出典:ダンボールワン「オリジナル印刷パッケージ・フタミ箱」/提供スクリーンショット

↑ロゴに加えて、柄や色も使った見本です。自分のお店のデザインを考えるときの参考になりますね。

掲載のフタミ箱では、画面の展開図に文字やロゴ画像を配置できます。白無地の形状サンプルは別商品で、印刷まで確かめたいときは1枚を選んで注文する案内があります。

デザインの確定が遅れると出荷にも影響します。北海道・沖縄・離島などは送料の例外もあるので、必要な日と届け先も合わせて選びましょう。

\柄や色を使った箱を探してみる/

迷ったら、作業量と受け取り先でも比べてみる

サイズや個数が合う候補がいくつかあったら、届いてからのことも考えてみましょう。
家で受け取れるか、箱を組み立てるか、完成した箱をどこに置くか。この違いも、使いやすさに関わります。

6社の気になる点と、選ぶよさを並べました。

公式の注文条件を比べた紹介です。実物の使い心地や問い合わせ対応を体験した評価ではありません。

料金を比べてみよう|10個と100個で、選ぶ先は変わる?

「少ない数で頼めるのは分かったけれど、結局いくらかかるの?」
ここも気になりますよね。

今回は、アクセサリー用の小箱と、小物・雑貨用の箱の2サイズで比べました。

  • 小箱:内寸60×60×25mm
  • 雑貨箱:内寸190×140×95mm(羽車は幅140×奥行190×高さ95mmの表記)

以下は2026年10月17日に確認した料金例です。税込で、送料は別。銀箔ロゴ入りは公式の自動見積もりを使った試算で、実際のロゴデータの入稿・発注はしていません。台紙・仕切りや緩衝材が収まるかは、実物で確かめてください。

無地なら、サイズの合う既製箱から

羽車は無地の既製箱、BOXSTOREはサイズ指定の貼り箱です。
寸法と開け方は近づけていますが、紙の厚みや作り方が違います。

今回の2社の例では、無地は羽車の既製箱の方が安くなりました。

サイズと仕上がりが合うなら、既製品から探すのもよさそうです。シールや帯を添えるなら、その代金と送料も足して考えます。 無地の料金と、選んだ紙・製法を文字で確認する

羽車はハイホワイト500g・紙厚約0.71mmの糊どめ箱、BOXSTOREは白い紙を貼った芯材1.1mmの貼り箱です。BOXSTOREの10個は、公式の参考単価×10で計算しています。

出典:羽車の小箱#386・雑貨箱#378、BOXSTOREの見積フォーム

銀箔ロゴ入りは、10個と100個で安い方が変わった

次は、ふたにシルバーのロゴを入れる例です。
同じ内寸の箱で、30×20mm程度の小さなロゴを1か所、ツヤのある銀箔で入れる想定にしました。

箱・銀箔加工・初回の版代を含む金額で比べています。完成データは自分で用意し、データ作成サービス・実物校正・仕切りは含めていません。

今回選んだ仕様では、10個はBOXSTORE、100個は羽車の方が安くなりました。

欲しい個数を入れてみると、選ぶ先が変わるかもしれませんね。

羽車の金額は、無地の既製箱に加工代だけを足したものではありません。サイズ指定で箱を作る注文全体の試算です。

羽車はハイホワイト500gのサイズ指定の糊どめ箱で、「50cm²以内・新版(初回に作る版)」を選択。BOXSTOREは無地比較と同じ芯材1.1mmの白い貼り箱で、ロゴは「横長・中央」を選んでいます。

BOXSTOREの通常のロゴ範囲は縦+横150mm以内、長辺125mm以内。両社で箔押し範囲の選び方も違います。羽車の「50cm²以内」は料金区分で、小箱の天面いっぱいにロゴを入れられるという意味ではありません。

ロゴの実寸を入力する欄はなく、実際のデータもまだ入稿していません。金額は、ロゴの適合や受注内容が確定した見積もりとは分けて見てください。

BOXSTOREは、今回の画面に出た版代12,800円を含めています。説明ページの金額とは差があったため、注文時は最新の見積表示額を確かめてください。

出典:羽車の自動見積もり、BOXSTOREの1〜19個・20〜1,000個・ロゴ仕様

各社の送料まとめ

箱代が安くても、送料を足すと予算が変わることがあります。
無料になる条件と、届け先による違いを6社分まとめました。

羽車
商品合計8,800円以上は送料無料。未満は通常825円、東北1,100円、北海道・沖縄1,540円です。分納は2か所目から送料がかかります。箱に、封筒などの定形外郵便330円は使いません。

シモジマ|無地のF-85など通常品
税込5,500円以上は送料無料(沖縄・指定離島を除く)。未満は北海道1,100円、その他の通常地域880円です。
沖縄・指定離島は、税込33,000円未満で3,000円、以上で1,500円になります。

シモジマ|SS1701の箔押し100個
商品ページの送料表示は1,650円。通常品の送料無料条件は使えず、北海道・沖縄・離島・個人宅へは配送できません。

BOXSTORE
地域・容積により1,200〜22,000円で、商品代とは別にかかります。カートで届け先の都道府県と決済方法を選ぶと送料が出ます。複数の届け先・分納は別見積もりです。

小箱屋さん
基本送料無料。沖縄・離島・その他遠隔地は別途運賃なので、該当する届け先は見積もり時に伝えておきましょう。

フタバ紙器
商品単価に送料を含む案内で、北海道・沖縄・離島は割増送料がかかります。無印刷のサンプルは送料着払いなので、本注文と分けて考えます。

ダンボールワン
掲載のフタミ箱は送料無料の案内。ただし北海道・沖縄・離島、一部商品は対象外です。商品ページの送料欄で、自分の届け先にかかる金額を見ておきましょう。

私が仕事で作った箱も、メーカーの規格を使いました

以前、仕事で通販限定のギフトボックスを1,000枚まとめて発注したことがあります。

箱の形を切り替える際に、規格品の抜き型を使い、紙色を既存の淡黄色からライトグレーに変更することは可能か相談させていただいたところ、可能とのお返事をいただけたので、ライトグレーで進めることに。どちらの色もメーカーの規格で使っている原紙です。

会社のロゴはシルバーの箔押しにして、仕切り板も特注しました。仕切りを入れるとき・入れないときの両方で使える仕様です。

もとの規格の原紙は淡黄色でしたが、色や加工を変えることで独自の箱になりました。

この注文では抜き型代は0円、試作代と箔押しの版代で数万円かかりましたが、従来の箱より大幅に価格を抑えることができ、商品の内容量変更や価格調整をしなくて良くなりました。

ただ、このときは会社で使う箱を1,000枚まとめて頼んでいます。少量で紙色や仕切りを変えたいときは、対応できる範囲や型代を注文先に聞いてみましょう。

この経験から伝えたいのは、メーカーがすでに持っている形を使って、変えたいところを相談する方法もあるということ。

欲しい数で作れるか、紙色・ロゴ・仕切りをどこまで変えられるか、型代や版代はいくらか。全部を一から作る前に、このあたりを聞いてみるのもよいと思います。

注文する前に、作品を入れるところまで考えよう

箱の単価だけを見ていると、版代や送料が後から加わることがあります。
初回に払う金額は、箱・加工・初期費用・付属資材・送料・手数料を税込で合計して比べたいところです。

見積もりをそろえるポイントは、こちらにまとめました。

シールを貼る、帯を巻く、箱を組む、仕切りを入れる。
自分で仕上げる方法なら、箱が届いてからの作業も準備の一部です。サンプルを入手できたら、販売するときと同じ状態まで一度仕上げてみましょう。

サンプルでは、ふたを閉めたところまで試す

作品と台紙が入るか。
ふたを閉めても金具が押されないか。
中で動きすぎないか。

箱だけを見ていると分からないところも、作品を入れると見えてきます。配送に使うなら、外側の発送箱や緩衝材も合わせて試してください。

まとめ買いするなら、使う数と置き場所も

100個を買えても、使う予定や置き場所がなければ在庫が増えます。
イベント・通常販売・試作で使う数を分け、商品やロゴを変える予定があれば、その前に使える量も考えておきましょう。

納期も、入金後なのか、デザイン確定後なのかで起点が違います。出荷する日と届く日を分けて、必要な日に間に合うかを確かめます。

まずは、作りたい箱に近いものを1つ選んでみる

ロゴを添えるなら、既製箱にシールや帯を。
箱へ直接入れたいなら、印刷・箔押しを。
サイズや仕切りを変えたいなら、規格内のサイズ指定や特注の相談を。

欲しい仕上がりと、今ほしい数が分かると、探す先が絞れてきます。

気になる箱が見つかったら、少量購入やサンプルを頼めるか、希望の数量でいくらになるかを相談してみましょう。

シールを合わせる方法なら、次は紙のツヤや透明感も選べます。商品ラベルの素材と印刷会社の選び方で、箱の雰囲気に合う素材と印刷先を紹介しています。

箱選びやラッピングも楽しみながら、あなたらしい素敵な作品を作ってくださいね。

投稿者のプロフィール
Luna

私は、7年以上購買部で資材調達の仕事をしてきました。
シールやラベル、段ボールなどの包材を発注する仕事に携わってきた知識を活かし、このサイトを運営しています。

紙やフィルムの種類、印刷方法、サイズ、加工、ロット、価格。

発注するときには、見た目だけではなく「この仕様で大丈夫?」「もっと合う方法はない?」と確認することがたくさんあります。

「ココ・カラ・クラフト」では、ハンドメイド作品を販売する人に向けて、アクセサリー台紙・ラベル・シール・箱・発送資材などの選び方や注文方法を発信しています。

私自身も実際の商品を取り寄せたり、原寸サイズを作って作品を合わせたりしながら、サイズ・材質・加工・印刷・発注先をどう決めればいいのかを一つずつ検証しています。

ネットショップを見比べても「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまうときに、ここを見れば次に選ぶものが決まる。

「ここから」素敵な作品が生まれる、お気に入りの資材基地。
そんなサイトを目指しています。

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